モルガナイトとは?色・意味・非加熱の魅力
やさしい、ピンクの光 — モルガナイト
Color · History · Meaning · Collection

透明感のある、やわらかなピンク。モルガナイトは、エメラルドやアクアマリンと同じベリル(緑柱石)の仲間で、マンガンによってやさしいピンク〜ピーチ色をまとった石です。名前の由来から、色の秘密、コレクションまで、正直にご紹介します。
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モルガナイトとは
ベリルの一族、やさしいピンクの石
モルガナイトは、エメラルド(緑)やアクアマリン(青)と同じベリル(緑柱石)の仲間。石にわずかに含まれるマンガンによって、淡いピンクからピーチ、サーモンのような色合いをまといます。透明感のある繊細な色が、肌にやわらかくなじみます。モース硬度は7.5〜8と、日常づかいにも十分な硬さを持っています。

名前の由来
大収集家の名を冠した石
モルガナイトは1910年、マダガスカルで「ピンクベリル」として見出されました。のちに、ティファニー社の宝石学者ジョージ・クンツが、著名な宝石収集家 J.P.モルガンにちなんで「モルガナイト」と名づけたと伝えられています。比較的新しく名づけられた石でありながら、そのやわらかな色は、時代を超えて多くの人を惹きつけています。

色について、正直に
このピンクは、非加熱の自然な色
市場に出回るモルガナイトの多くは、加熱によって黄みを抑え、ピンクを引き出しています。これは一般的で安定した方法です。いっぽうで、SMUK のモルガナイトは非加熱。石が本来もつ、やわらかで自然なピンクをそのままお届けします。
私たちは、こうした処理の有無や石の情報を、隠さずお伝えすることを大切にしています。石の背景を知ったうえで、安心して長く愛用いただけたら幸いです。
意味と象徴
愛情と優しさをあらわす石
やわらかなピンクをまとうモルガナイトは、古くから「愛情」「優しさ」の石として親しまれてきました。おだやかで思いやりのある気持ちに寄り添う色として、自分へのご褒美にも、大切な人への贈りものにも選ばれています。
石データ
モルガナイトは正式な誕生石ではありませんが、そのやわらかなピンクは、性別や季節を問わず幅広く選ばれています。
Mineral ベリル(緑柱石)
Color やわらかなピンク〜ピーチ
Treatment 非加熱
Symbol 愛情・優しさ
モルガナイトコレクション
イタリア製シルバー925にロジウムプレーティングを施したベースに、非加熱のモルガナイトを合わせたコレクション。やわらかなピンクを、日常に纏いやすいシンプルなオーバルデザインで仕立てました。

現在、Makuake にて先行予約を受付中。限定の特別価格でお求めいただけます。
公式サイトでの一般販売は2026年11月上旬ごろを予定しています。



やわらかなピンクの光を、日々のさりげないアクセントに。
その優しい色が、あなたの毎日にそっと寄り添いますように。