オーロラを宿す石|ラブラドライト
オーロラを宿す石 — ラブラドライト
History · Meaning · Cancer Zodiac Stone · Collection

石を傾けるたび、青や紫の光がふっと姿を現す。ラブラドライトは古くから「魔法の石」と呼ばれ、オーロラの光を宿すと信じられてきた神秘の天然石です。その特有の輝き「ラブラドレッセンス」の秘密から、石が語り継いできた物語まで。SMUKのラブラドライトコレクションとともにご紹介します。
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ラブラドライトとは
石の内側に宿る、青や紫のきらめき
ラブラドライトは長石(フェルスパー)グループの中の斜長石(プラジオクレース)に属する天然石です。その最大の特徴は「ラブラドレッセンス(Labradorescence)」と呼ばれる、石の内部から現れる青や紫の閃光。これは石の内部に積み重なった極薄の結晶層(ラメラ構造)に光が入り込み、反射と干渉を繰り返すことで生まれる、自然の光学現象です。

石を傾けるたびに、隠れていた光がふっと姿を現す。同じ一粒でも、見る角度や光の向きによってまったく違う表情を見せてくれる、他にはない魅力を持った石です。
歴史と伝説
オーロラが地上に降りた、と伝えられる石
ラブラドライトの名は、1770年にカナダ・ラブラドール半島で発見されたことに由来します。イヌイットに古くから伝わる物語では、かつて夜空に舞っていたオーロラが地上に降り、岩の中に閉じ込められた——それがラブラドライトであると語り継がれてきました。

シャーマンたちはこの石を「魔法の石」と呼び、儀式や祈りのときに身につけたといわれています。石の内側に秘めた光は、目に見えない世界へとつながる扉。そう信じられてきた神秘の宝石です。
意味と象徴
直感を呼び覚まし、変容と守護を授ける石
ラブラドライトは古くから「魔法の石」「変容の石」として大切にされてきました。持ち主の直感を呼び覚まし、内に眠る本来の力を引き出す石として、人生の転機や新しい一歩を踏み出すときに寄り添ってきた歴史を持ちます。

また、ネガティブなエネルギーから持ち主を守る「お守り」としても、世界中で長く愛されてきました。角度によって表情を変える神秘的な輝きは、身に着ける人の内側にある光をも映し出してくれるかのようです。
星座石
ラブラドライトは かに座(6/22〜7/22)の守護石 として知られています。かに座の守護惑星は月、守護神は月神アルテミス。ラブラドライトの神秘的な輝きは、月に守られたかに座のエネルギーと深く共鳴するといわれています。
Zodiac かに座(6/22〜7/22)の守護石
Planet 月・守護神アルテミス
SMUKのラブラドライトコレクション
イタリア製スターリングシルバー925にロジウムプレーティングを施したベースに、無着色・無加熱の天然ラブラドライトを組み合わせたコレクション。石本来のラブラドレッセンスを最大限に引き出すシンプルなデザインで、その神秘的な輝きを日常に纏います。
Necklace | 選べる5つのスタイル【PREMIUM】ネックレスは、インド産の天然ラブラドライトを、イタリア製シルバー925 × ロジウムプレーティングに合わせた一本。定番のシンプルデザインから、他の天然石を組み合わせた特別なスタイルまで、5つのラインナップからお選びいただけます。





ネックレスとお揃いの、スタッドタイプのピアス。首もとと耳もとを同じ石で揃えるジュエリーセットも、ギフトにおすすめです。




オーロラの神秘と魔法をまとった石を、日常のさりげないアクセントに。
SMUKのラブラドライトコレクションが、あなたの毎日に添います。